私が理想の自分と出会うまで〜私を支えていたのは『ちっぽけなプライド』~

理想の自分になる方法。

私が理想の自分と出会うまで〜私を支えていたのは『ちっぽけなプライド』~


♥私が理想の自分と出会うまで。

衝撃の1日

②想像をはるかに超える影響力があったもの

③「私には価値がない。」心が張り裂けた夜

④「綺麗な鎌倉」と「醜いわたし」

⑤私を支えていたのは『ちっぽけなプライド』←今回はここ


川手美紗です。

鎌倉から帰ってきて、また同じような日が続く。

本当は満たされていないのに、「今、本当にしあわせ!」と毎日言っていたと思う。

自分の心に嘘をつき続けて、

見て見ぬふりして、

「私はしあわせなんだ」と言い聞かせた。

そんな時期があったからこそ、分かるのは、

自分の心に嘘をついてはいけない

ということ。

そんなことをしていても、自分も周りも幸せにすることは出来ないということ。

それからも、心が痛くなるような言葉をかけられ続ける。

会ったこともない友達や尊敬する人のことまで、

「あの子はここがだめ」

「あいつらの何がいいんだ。なんでそんな下僕みたいに。」

何を知っているんだと、本当にムカついた。

こうやって書いていると、普通じゃないと思えるけど、

その時は、そんなこと「普通」で。

今までが優しすぎたんだと思ってた。

「なんとか耐えよう。頑張り続けよう。私が弱いだけなんだ。」

ふいに涙が出てくるのも、悔しかった。

そこまで言われても、闘争心が出てこない自分も不思議だった。

「人は、勝ち負けじゃないのに・・・」

そう思ってしまう自分も嫌になってた。

自分のことも信じられないし、

一緒に働いている人達に対しても、信頼できなくなってしまっていた。

自分がどこへ向かっているのかもわからなくて、

暗いトンネルの中をずっと歩いている感じだった・・・

時間も

お金も

心も

健康も

すっかり無くなって、

《ただ、毎日生きている》

そんな状態だった。

そんな状態で、自分を支えていたものは、

『ちっぽけなプライド』

だった。

やりたいことをやるために転職した

やりたい仕事ができている

それなのに、ここで辞めたら、私には何も残らない

頑張りきることができない人間なんだと思ってしまう

周りはなんて思うだろう

ママとパパはどれだけ心配するだろう

まだまだ私は頑張らなきゃいけない

「本当はこうしたい」

そんな自分の欲は、持ってはいけない

何度も倒れて、泣いて、

それでも、

まだ頑張れるってもがいていた。

でも、そんなある日。

ずっと側で見守っていてくれた彼が私に、こんな話しをしてくれた。

つづく


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