私が理想の自分と出会うまで~「綺麗な鎌倉」と「醜いわたし」~

理想の自分になる方法。

私が理想の自分に出会うまで。~「綺麗な鎌倉」と「醜いわたし」~



♥私が理想の自分と出会うまで。

衝撃の1日

②想像をはるかに超える影響力があったもの

③「私には価値がない。」心が張り裂けた夜

④「綺麗な鎌倉」と「醜いわたし」


こんにちは。

川手美紗です。

前回の記事にたくさんの反響がありました。

読んでいただき、ありがとうございます!!

 

少しでも、皆さんの勇気になれば、嬉しいです。

・・・・

胸を抑え、夜中の道端に倒れていた私に、

 

「大丈夫ですか?!」

 

人が集まってきた。

 

「たすけて・・・・」

 

言葉にならない声で、そう言うのが精一杯だった。

 

その言葉と共に、

自分の精神がガラガラと崩れていくのが分かった。

その後のことは、あまり覚えていない。

 

そんな状態でも、明日はやってくる。

笑顔でしあわせを語る日が、またやってくる。

 

泣きはらした目を隠せないまま、その日も笑顔で出社。

しかし、案の定、「何かあった?」と聞かれ、昨夜のことを話すと、

「休んだ方がいい」と言われ、半日お休みを貰いました。

 

突然の半休

 

「家に帰って寝よう・・・」

そう思ったけど、

天気がすごい良くて、久しぶりにどこか行こうと思った。

 

心が空っぽの状態で、向かったのは鎌倉。

 

綺麗な海と空が見たくなった。

 

池袋から、一人で、電車に乗って向かう。

 

周りは、楽しそうな家族や恋人や友達同士ばかりで、

なんだかまた切なくなった。

 

鎌倉についた頃はもう夕方だった。

 

海岸沿いをぼーっと歩く。

IMG_8626

(その時撮った風景)

砂浜に降りて、何も考えず、景色を見ていたら、

なんて綺麗なんだろう

なんて優しいんだろう

そんな気持ちがこみ上げてきて、今度は空を見ながら泣くことが出来た。

 

私は私の事を大事にできているんだろうか・・・

これが私が成し遂げたかったことなのか・・・

 

わからなくなっていた

 

それでも私は、「満たされて、豊かな自分」を演じないわけにはいかなかった。

 

どんな状態でも、

少しでも私を必要としてくれている人達の前では、

絶対に崩したくなかった。

 

それが私に出来る精一杯の自己満足な「思いやり」だった。

 

誰からも必要とされなくなるのが怖かった。

 

私には、存在価値がない

 

それを突きつけられるのが怖かった

 

そして、どんどん自分の心を無視するようになった。

 

つづく


♦ご提供中のサービスメニューはこちら♦

①個別コーチングセッション

②「理想の自分になる5つの方法」セミナー

③お問い合わせ先 62miisa@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です